
2021年度に理事長が専任となってから保健事業に一層力を入れ、JMDCが提供するICTツール「Pep Up」を真っ先に導入されたバンテック健康保険組合様。 どのような思いでPep Upを導入されたのかお話を伺いました。
本記事では、健保業務における「紙とハンコ文化」からの脱却や医療費通知のWeb化といったDX推進の取り組みに加え、事業所別の「健康年齢ランキング」を活用して下位事業所の危機感を喚起し、登録率向上につなげた具体的な施策をご紹介します。
さらに、経年変化のデータから加入者との接点を変えたアプローチや、健保の本来の存在意義を問い直す「パーパス経営」の視点など、今後の保健事業にかける強い思いに迫ります。
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背景 |
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| 施策 |
① Pep Upによる医療費通知のWeb化と「見える化」
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| 成果 |
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<バンテック健康保険組合>
理事長 新井 信之 様
電機メーカーやアパレル会社等での人事部門を経て、2015年に株式会社バンテックにご入社。 人事部⾧、理事、執行役員を歴任された後、2017年より健康保険組合理事⾧を兼任され、2021年4月より専任。 人事業務経験を生かし、現在副業もされている。
| 保険者名 | バンテック健康保険組合 |
| 被保険者数 | 約2,700人
※2021年3月時点 |
| 被扶養者数 | 約2,000人 |
| 特徴 | バンテック健康保険組合は、物流業界の中で主に自動車部品を扱うバンテックグループを母体とする単一健保です。 |



