ノウハウ記事

【共同事業成果報告】女性の健康対策事業(2022~2023年度)

JMDCは2021(令和3)年度より「女性の健康対策」をテーマにした健康保険組合の共同事業の事務局を担当しています。婦人科がん検診の受診率向上からプレコンセプションケア、女性の生活習慣病対策まで、幅広い領域について意見交換しながらそれぞれの保健事業に活かす取り組みです。 今回は当事業の2022(令和4)〜2023(令和5)年度の成果報告として、具体的にどのような取り組みを行い、各健保組合の保健事業にどう活かされているのかを紹介します。

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子宮頸がんとは【保険者が知っておきたい疾病】

子宮頸がんとは、子宮下部の管状の部分「子宮頸部」に生じるがん*1のことです。子宮上部の袋状の部分にできる「子宮体がん」と合わせた「子宮がん」のうち、子宮頸がんの占める割合は約7割にも上ります。近年、国内では若年層の罹患が多いのが特徴で、発症が多いのは30歳代〜40歳代、20〜30歳代の罹患も増加しています。国内では毎年約1万人の女性が子宮頸がんに罹患し、約3,000人が子宮頸がんが原因で死亡しています。

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後期高齢者支援金と前期高齢者納付金の違いは?制度の基本をわかりやすく解説

後期高齢者支援金、前期高齢者納付金は、いずれも保険者が負担する拠出金です。保険者の財政が厳しさを増す要因としてよく取り上げられますが、具体的にどのような仕組みになっているのでしょうか。両者の違いや金額の決まり方など、押さえておきたい基本知識を詳しく解説します。

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2023年度下期 JMDCユーザー会|開催レポート

2024年3月14日に愛知、15日に大阪、22日に東京にて開催しました。対面とオンラインをあわせて277保険者様から492名様に参加いただきました。本記事、「2023年度下期JMDCユーザー会|開催レポート」では、東京会場で行われた4つのコンテンツと参加いただいた方の声についてご紹介します。

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ポリファーマシーとは?適正服薬に向けて保険者が取り組むべきこと

服薬の適正化、すなわちポリファーマシーの防止は、加入者の健康被害を防ぐためはもちろん、医療費削減の観点からも重要です。 そもそもポリファーマシーとはどのような状態なのか、どうすれば服薬の適正化を図れるのかを詳しく解説します。 目次[非表示] 1.不適正な服薬「ポリファーマシー」とは 1.1.薬物有害事象 1.2.服薬アドヒアランスの低下 2.超高齢化を背景に重要性を増す服薬適正化 3.保険者インセンティブの「適正服薬」も配点強化 4.保健事業によるポリファーマシー対策の代表例 4.1.おくすり手帳の普及 4.2.前期高齢者訪問健康相談事業 4.3.薬剤師によるお薬相談 4.4.ポリファーマシー通知 5.おわりに

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