SERVICE
JMDCは、分析・介入・検証のサービスを組み合わせ、保険者ごとの課題や目的に応じた保健事業を包括的に支援します。

健診・レセプト・PHRなどの医療ビッグデータを活用し、データ分析、個別介入、PHR活用、保健指導、コラボヘルス支援を連携。保険者業務の効率化(スリム化)と、加入者の健康維持・行動変容を支援します。
適用台帳・健診・レセプトデータを連結・標準化した統合基盤を構築しています。
仮名化データや匿名加工データを用途に応じて適切に管理し、高いセキュリティを担保しながら、精度の高い分析と個人介入を実現しています。
「分析ツール」と「データ分析レポート」を活用し、保健事業の現状把握から施策検討・評価までを一貫して支援します。保険者自ら直感的に分析できる環境と、JMDC専任担当者の分析・助言を組み合わせることで、データに基づく保健事業の推進をサポートします。

適用台帳データを基点に、レセプトデータと健診データを一元化し、保健事業の現状や課題を視覚的に把握できる分析ツールです。
「らくらく健助」の強固なデータ基盤はそのままに、探しやすく見やすい画面へ全面リニューアル。 重要指標の把握や、理事会・組合会等に活用できる資料作成を効率化し、データヘルス計画推進をサポートします。
「健助+」は2026年4月より正式サービスを提供。これまでに約370の保険者様にご契約いただいています。※2026年3月時点

保険者様の課題や目的に応じて、健康課題や傾向を把握するための分析レポートをJMDC専任担当者が作成します。
組合会や理事会向けの報告資料や、コラボヘルス推進・事業主への説明に活用できるアウトプットを提供します。
第3期データヘルス計画に関連するレポートは約220保険者での作成実績があり、事業所別レポートについても年間約100件の作成実績があります。
保険者向けレポート |
データヘルスレポート(医療費・健診分析)

医療費や健診、加入者状況などを、経年比較や他保険者比較で整理。保険者様の現状や立ち位置を把握し、データヘルス計画の検討や施策立案に活用できます。
データヘルスレポート(特定健診・特定保健指導分析)

特定健診・特定保健指導の実施状況や対象者構成を可視化し、課題や改善ポイントを把握できるレポートです。
レポート内容のアップデートにも対応しており、第3期データヘルス計画の中間評価などにも活用できます。
データヘルスコンサルティング

現状把握から事業所へのフィードバックまで、データヘルスの質を高める多様な支援を実施しています。
保険者の課題や目的に応じて、分析結果の活用や施策検討をサポートします。
事業所別レポート

事業所別の健康課題や傾向を可視化し、コラボヘルス推進や事業主への説明に活用できるレポートです。
レポートの読み解き方や課題の把握、対策の考え方についての説明会も実施可能です。
【その他分析レポート・データ抽出】
健助+での対応が難しい高度なデータ抽出や、各事業の目的に最適化した個別レポート作成についても、お気軽にお問い合わせください。
企業向けレポート |

例)Pep Up分析レポート
保険者様とJMDCのご契約があれば、所属企業のコラボヘルスにおける共同利用のデータ範囲で、分析レポートの作成
が可能です。
健診・問診データやレセプトの統計データ・PHRを活用した施策の効果測定が可能です。
【パッケージレポート一覧】
データ分析と行動経済学(ナッジ理論※)を活用。対象者一人ひとりの状況や、リスクに応じた情報提供・個人介入を行います。
健診データやレセプト等を精緻に突合・分析し、厳格な基準で対象者を選定。さらに医師監修のもと、安全性に配慮した通知設計を行い、行動変容につながるアプローチを設計・支援します。
※ナッジ理論:人の行動心理を踏まえ、強制ではなく「自然と望ましい行動をとりやすくする工夫」のこと。
健診データやレセプト等を組み合わせて分析し、一定の基準にもとづいて対象者を選定。さらに医師監修のもと、安全性に配慮した通知設計を行っています。これまでに約260の保険者様で活用されています。
健診受診の勧奨から重症化予防、服薬の適正化、啓発通知など、課題に応じた個人介入通知をご用意しています。
以下に紹介している各種通知に加え、慢性腎臓病(CKD)対策や歯科受診勧奨など、幅広いテーマに対応しています。
健康年齢®通知

医療ビッグデータともとに算出した「健康年齢®」を活用し、健診結果をわかりやすく伝える通知です。
健康状態を“年齢”という直感的な指標で示すことで、加入者が自身の健康状態を理解しやすくなります。
※健康年齢®は株式会社JMDCの登録商法です。
生活習慣病受診勧奨通知

生活習慣病リスクのある健診未受診者に対し、一人ひとりの健診データに基づくパーソナライズで通知を作成します。危機感の「自分ごと化」を促し、早期受診と重症化予防につながる行動変容を支援します。
健診受診勧奨通知
過去の健診結果やレセプトデータをもとに、健診未受診者の背景やリスクを分類した通知を作成します。
対象者の状況に応じたメッセージを届けることで、健診受診の行動変容を促します。
ポリファーマシー対策通知
医師監修の通知文により、副作用防止のための適正服薬や多剤投与の課題を伝える通知を作成します。
薬の重複や処方状況を整理し、医療機関への相談や適切な服薬につながる行動を支援します。
健康状態の“見える化”を起点に、「きづく」「まなぶ」「やってみる」を実践できるよう、ユーザー向け機能から管理者向け機能、保健指導までを通じて支援します。加入者一人ひとりが健康になるための行動変容のサイクルを作ることを目指します。

健康診断結果や日々の健康データをもとに、一人ひとりに合わせたアドバイスや記録機能を提供し、無理なく楽しく行動変容を促進する生活習慣改善ソリューションです。
さらに、ポイントインセンティブやイベント、情報配信などを組み合わせることで継続的な利用を促し、加入者の健康増進と保険者の保健事業推進を支援します。

Pep Up事業所向け機能
保険者がPep Upを契約している場合、事業所向け管理画面を無償でご利用ただけます。
事業所はPep Upを通じて、従業員向けの健康施策の実施やポイント付与などを通じて、従業員の参加意欲を高めることができます。

データの力とPep Upを活用した、JMDCならではの保健指導です。保健指導の案内から実績評価まで、すべてPep Upで完結します。
経年の健診データに基づく指導に加え、翌年度健診での改善状況まで評価可能。継続支援から最終評価まで一貫して実施し、保健指導対象者の減少につなげます。

Pep Up for WORKは、社員の健康状態や働き方、メンタル面を見える化し、健康経営の実行を支援するサービスです。
健診結果やストレスチェック、労務データを活用し、不調の兆しや過重労働のリスクを早期に把握し、適切なフォローにつなげます。
Pep Upと連携することで、保険者と事業所が協力して取り組む
コラボヘルスの推進や、健康経営施策の効果最大化を支援します。
ご契約保険者様向けには、参加者同士の情報交換や事例共有の場としてユーザー会を開催しています。
また、保険者・企業のご担当者様向けに、保健事業やコラボヘルスに関するセミナーや情報発信を行っています。

ご契約保険者様を対象に、保健事業の取り組み事例や運用の工夫を共有するユーザーイベントです。
参加者同士の情報交換を通じて、施策検討や運用改善のヒントを得ることができます。

Pep Upの活用事例や運用の工夫、最新の取り組みなどを紹介するユーザーイベントです。
PHR活用や加入者へのアプローチのヒントとしてご活用いただけます。

制度改正やデータヘルス計画など、保健事業の検討に役立つテーマを解説するセミナーです。
オンライン開催やオンデマンド配信にも対応しており、ご都合に合わせて視聴いただけます。