
(写真左から:小沼様、飯塚様、萩野谷様)
株式会社JMDCが提供するPHR「Pep Up(ペップアップ)」は、健康促進を目的としたウォーキングラリーにおいて、参加者のモチベーションを高めるために活用されています。 今回、茨城県農協健康保険組合様を主催者として、全国の様々な農協系健保と協力して行われたウォーキングラリーにおけるPep Up(ペップアップ)の活用事例について、茨城県農協健康保険組合様へのインタビューを行いました。
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背景 |
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| 施策 |
① 登録促進の地道なアプローチ ② 健診結果の「健康年齢」による可視化 ③ 都道府県農協対抗ウォーキングラリーの企画 |
| 成果 |
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| 保険者名 | 茨城県農協健康保険組合 |
| 被保険者数 | 被保険者は11,027人、加入者全体で17,195人(2023年3月末時点) |
| 特徴 | 茨城県にある農業協同組合・連合会(JA)、それに付随する関連団体と厚生連病院から構成される総合健保です。健保としての健康管理は主に加入事業所に対して健診後の健康相談を行っています。 |






車社会による身体活動量の少なさという健康課題に対し、過去のデバイス活用における「データ連携の煩雑さ」や「モチベーションの低下」といった壁に向き合ってきた茨城県農協健康保険組合様。 今回の取り組みでは、「Pep Up」を基盤として健診結果を「健康年齢」で分かりやすく可視化し、加入者の意識向上へとつなげている点が印象的でした。
特に、全国のJA系列健保と協力して企画された「都道府県農協対抗ウォーキングラリー」は、県対抗のランキング表示や特産品のインセンティブを通じて参加者のモチベーションを強力に喚起する画期的な施策であり、同様の課題を抱える多くの保険者にとって参考になる取り組みといえます。
本記事で紹介した「Pep Up」のサービス詳細は以下よりご確認いただけます。