
産業保健の本来の目的は、働く人の健康を守り、
一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境をつくること。
ところが現実はどうでしょうか。
産業医面談の記録が紙のまま埋もれ、保健師・人事・管理職の間で情報が分断され、
"何かあってから動く"後手の対応が続いている——そんな現場が、まだ多く存在します。
人を大切にする経営を実現するには、産業保健の情報基盤が不可欠です。
誰が・何を・どのタイミングで把握し、どう連携するか。
体制と仕組みが整って初めて、産業保健は機能します。
本ウェビナーでは、産業医科大学出身・労働衛生コンサルタントとして
数多くの企業の産業保健を支援してきた吉積宏治先生が、
理想の産業保健体制の姿と、それを自社でも実現するための具体的なアプローチをお話しします。
産業医・保健師・デジタルプラットフォームをの三位一体で、
産業保健を"形だけ"から"機能する仕組み"へ。
次のステージに進むためのヒントを、ぜひこの機会にお持ち帰りください。
| セミナー名 | 形だけの産業保健から脱却する――体制・システム再設計の論点 |
|---|---|
| 日時 |
2026年6月11日 (木) 17:00-18:00 |
| アジェンダ |
【第1部】理想的な産業保健体制・システムの在り方とは? 【第2部】保健師紹介サービスについて 【第3部】Pep Up for WORKについて |
| 参加方法 |
オンライン(Zoom) |
| 申込期限 | 2026年6月11日(木)17:00 |
| 参加費 |
無料 |
吉積 宏治 / Koji Yoshizumi
株式会社吉積労働衛生コンサルタント事務所 代表取締役 代表
高木 康臣 / Yasuomi Takagi
株式会社ドリームキャッチャー 名古屋支店 支店⻑
野本 有香 / Yuka Nomoto
株式会社JMDC プロダクトビジネス本部
Pep Up for WORK推進部 部長