2027年度から、第4期後期高齢者支援金の加算・減算制度は後半期間に入り、加算基準や減算の評価体系等が改定されます。
来年度の保健事業計画の策定や予算編成が本格化するなか、
「制度は理解したが、具体的にどの評価項目に、どのような施策を当てはめればよいのか」
「評価獲得に向けて、どのような施策・サービスを検討すべきか」
といった、具体的な検討が必要な時期を迎えています。
本セミナーでは、2027年度からの後期高齢者支援金の加算・減算制度の見直しを整理するとともに、総合評価指標の各評価項目を踏まえ、評価獲得に向けて検討したい施策と、それらに対応するJMDCのサービスをご紹介します。
2027年度の制度改正を踏まえ、来年度の保健事業を検討されている方は、ぜひご参加ください。
【1分でお申込み完了】
2027年度の後期高齢者支援金の加算・減算制度改正の概要を改めて把握したい
2027年度の保健事業計画の策定・予算編成に向けて、具体的な要件を知りたい
総合評価指標の各項目に対して、どのような施策を検討すべきか知りたい
データヘルス計画の中間見直しを踏まえ、保健事業を見直したい
総合評価指標の主な項目と、対応するJMDCサービスの一例をご紹介します。
|
総合評価指標の主な項目 |
JMDCの主な支援 |
| 大項目1 健康課題に対応した保健事業の実施 |
データ分析(データヘルスレポート) |
|---|---|
| 大項目2 特定健診・特定保健指導の実施 |
健診受診勧奨通知/PepUp保健指導 など |
| 大項目3 要医療者への受診勧奨、糖尿病等の重症化予防 |
各種受診勧奨通知/Pep Up.compass(重症化予防) |
| 大項目4 デジタル活用、予防健康づくりの体制整備 |
Pep Up/事業所別レポート/Pep Up for WORK |
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大項目5 |
健助+/ジェネリック医薬品切替促進通知など |
| 大項目6 がん検診・歯科健診等 |
各種受診勧奨通知/Pep Upなど |
| 大項目7 健康づくりの働きかけ |
Pep Up、健助+、健康年齢通知、ウェアラブルデバイスなど |
※上記は総合評価指標の項目および対応するJMDCサービスの一部を抜粋して掲載しています。
総合評価指標を踏まえた具体的な施策やサービスを、セミナーで詳しくご紹介します。
【1分でお申込み完了】
※制度改正のポイントだけでなく、総合評価指標への具体的な対応や今後の保健事業を検討するうえで参考になったとの声をいただいています。
制度改正のポイントや変更点が分かりやすく整理されており、全体像を理解することができました。
どこがどのように変わるのかを比較しながら確認でき、理解が深まりました。


制度だけでなく、総合評価指標に対応する施策・サービスについても理解できました。
JMDCのサービスを活用した具体的な対応を知ることができ、今後の取り組みをイメージできました。

2026年5月開催「【速報解説】2027年度 加算・減算制度改定 徹底解説~今から始める“総合評価指標対策”×JMDCサービス紹介~」参加者アンケートの回答をもとに、内容の趣旨を変えない範囲で一部編集しています。
制度への理解を深め、来年度の保健事業の検討にお役立てください。
【1分でお申込み完了】
| 日時 |
2026年10月1日(木)10:00~11:30 |
|---|---|
| 参加方法 |
オンライン(Zoom,YouTube Live) |
| 申込期限 |
2026年9月30日(水) |
| 参加費 |
無料 |
| アジェンダ |
①制度解説編 後期高齢者支援金の加算・減算制度と総合評価指標について整理し、2027年度からの主な変更点を解説します。
②来年度の保健事業検討に向けた具体策 |
本セミナーは保険者様を対象としております。恐れ入りますが、個人・競合企業様のお申込みはご遠慮ください。