第3期データヘルス計画の中間見直しは、
保険者機能を進化させるチャンスです。
あなたの組合では、準備は進んでいますか?
2026年度、中間評価・中間見直しの時期が迫っています。
制度の理解から実務の進め方まで、
保健事業に携わる方に必要な情報を発信しています。

第3期データヘルス計画の中間見直しは、
保険者機能を進化させるチャンスです。
2026年度、中間評価・中間見直しの時期が迫っています。
制度の理解から実務の進め方まで、
保健事業に携わる方に必要な情報を発信しています。

加入者の現状を、
データから把握できていない
優先すべき健康課題が
特定できていない
後半3年間の保健事業
見直し方針が
決まっていない
01

データヘルス計画で実施した保健事業は、総合評価指標の点数に反映されます。その評価結果は、後期高齢者支援金の加算・減算制度にも反映されます。まずは、それぞれの関係を確認しましょう。
02

注意|STEP1〜4は、厚生労働省「データヘルス計画作成の手引き(2023年6月改訂)」 P27 「図表3-1データヘルス計画のSTEP」およびP47「図表3-18 STEP4 保健事業と計画全体の評価」参考にJMDCで編集し作成しています。
・STEP1 現状把握・分析【手引き|STEP1 現状を構造的に把握する】
・STEP2 健康課題の優先順位付け【手引き|STEP2 健康課題を優先順位づけする】
・STEP3 事業設計と目標評価指標の設定【手引き|STEP3 課題解決に資するよう事業を設計し、目標・指標評価を設定する(P27 )】
・STEP4 事業評価と見直し【手引き|STEP4-2 中間・期末評価(P49)】
期間(12月頃〜3月末)は、社会保険診療報酬支払基金 2025年度データヘルス研修会(講演2)の内容を参考にしています。
3期データヘルス計画中間見直し対応に関する正式な期間は、厚生労働省・健康保険組合連合会またはデータヘルス・ポータルサイトで 別途公開される見込みです(2026年7月6日時点で未公表)。
「何から始めればいいかわからない」「時間も人手も限られている中で、どう進めればいいか」——中間見直しの時期、多くの担当者が同じ気持ちを抱えています。現状把握、健康課題の優先順位づけ、保健事業と評価指標の見直し。それぞれの対応には一定の時間がかかります。
あらかじめ準備をしたうえで、データヘルス・ポータルサイトへの入力を進めていきます。
03
2027年度からの総合評価指標では、健康課題に対応した保健事業の実施がこれまで以上に重視されます。
そのため、保健事業を検討する際は、総合評価指標の評価項目にもつながる考え方を理解しておくことが重要です。その参考となる4つの視点を紹介します。

最新の制度改正を解説から実務対応まで、テーマに沿ったセミナーをお届けします。
サンプ加入者一人ひとりの健康状態に合わせた支援に、PHR(パーソナルヘルスレコード)の活用が広がっています。JMDCが提供する健康ポータルサイト「Pep Up」もPHRサービスのひとつです。導入事例から、具体的な活用イメージを確認できます。
制度の詳細や最新の通知・資料は、以下のリンクからご確認ください。
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