ノウハウ記事

ウェアラブルデバイスを保健事業に活用! 健康経営にも効く運用のポイントを解説

「Fitbit」「Apple Watch」といったウェアラブルデバイスを活用した保健事業は、加入者全体の健康状態、ヘルスリテラシーを底上げできるだけでなく、データを活用した保健事業の費用対効果改善の観点でも有効です。企業による健康経営の一環としても注目度が高く、ウェアラブルデバイスを使った施策がコラボヘルスのカギになっている事例も少なくありません。 具体的にどのような施策で活用できるのか、成果を出すためにどう定着、浸透を図ればよいのかを解説します。

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組合健保と協会けんぽ、単一健保と総合健保の違いは?健康保険の種類をわかりやすく解説

日本の医療保険制度の中でも特に加入者が多いのが健康保険です。一口に健康保険といってもさまざまな種類があり「協会けんぽと健康保険組合(組合健保)ってどう違うの?」「単一健保と総合健保の違いは?」などと混乱しそうになることも。 本記事では改めて健康保険の種類を整理しながら、仕組みや運営の在り方の違いを解説します。

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【共同事業成果報告】女性の健康対策事業(2022~2023年度)

JMDCは2021(令和3)年度より「女性の健康対策」をテーマにした健康保険組合の共同事業の事務局を担当しています。婦人科がん検診の受診率向上からプレコンセプションケア、女性の生活習慣病対策まで、幅広い領域について意見交換しながらそれぞれの保健事業に活かす取り組みです。 今回は当事業の2022(令和4)〜2023(令和5)年度の成果報告として、具体的にどのような取り組みを行い、各健保組合の保健事業にどう活かされているのかを紹介します。

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子宮頸がんとは【保険者が知っておきたい疾病】

子宮頸がんとは、子宮下部の管状の部分「子宮頸部」に生じるがん*1のことです。子宮上部の袋状の部分にできる「子宮体がん」と合わせた「子宮がん」のうち、子宮頸がんの占める割合は約7割にも上ります。近年、国内では若年層の罹患が多いのが特徴で、発症が多いのは30歳代〜40歳代、20〜30歳代の罹患も増加しています。国内では毎年約1万人の女性が子宮頸がんに罹患し、約3,000人が子宮頸がんが原因で死亡しています。

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